簡単!カーテンの購入方法!選び方や採寸方法を解説!



どうもたろすけです!

春の到来とともに近づいてきます、新生活!

転勤や就職で新入学などで新居にお引越し予定の方も多いのではないでしょうか?

今回は引越し先で意外とおざなりにされがちなカーテンの購入方法や

種類、選び方、採寸方法などを解説したいと思います。

カーテンの種類

まずはカーテンはどんな種類があるのかご紹介しましょう!

一般的にご家庭で使用されるカーテンは大きく分けて2種類あります。

レースカーテンとドレープカーテンの2種類をレールにつけるのが、

基本的なスタイルとなります。

レースカーテン

レースカーテンはカーテンレールの窓側に掛けます。

レースカーテンは日差しを程よく遮り、風通しもよく軽やかなカーテンです。

色々な風合いの生地があり、刺繍や色・デザインも豊富です。

ドレープカーテン

ドレープカーテンはカーテンレールの部屋側に掛けます。

ドレープカーテンは日差しを大きく遮り、透過性もないので、

外からの視線を遮る役目をしています。

遮光性・遮熱性・防音・防炎など機能面が充実しており、

生地・色・デザインの種類も豊富!

取り付けたい部屋の場所や目的に合わせて楽しめます。



次は機能を詳しくご紹介です!

遮光カーテン(ドレープ)

遮光カーテンとは、光を通さないカーテンです。

寝室の朝日や夏の西日など、強すぎる日光を遮る効果があります。

厚地で断熱効果もあるので、冷暖房の効きが良くなり省エネ効果も期待できます♪

遮光1級〜3級と遮光率によってランクがつけられています。

 

遮音カーテン(ドレープ)

遮音カーテンは、音が伝わりにくいように生地の裏面に特殊加工をほどこしたカーテン。

室内の子供やペットの声、物音を外に漏らしません。

外の騒音も遮断できますので、落ち着いた空間にはオススメです!

 

防炎加工(ドレープ レース)

燃えにくい&燃え広がらない加工がされたカーテン。

 

ミラーレースカーテン

ミラーレースは、特殊な光沢糸を織り込んで光を反射させ、

サテンのような光沢もあります。

日中の外からの視線をマジックミラーのように遮るカーテンです。

 

UVカット(レース)

日光に含まれる紫外線を遮る(弱める)効果があります!

室内の家具やカーペット、観葉植物などの葉焼けを防止できます。

 

このほかにも遮像カーテン、防臭、抗菌、遮熱、などなど、

様々な機能のカーテンがあります。



カーテンの選び方

カーテンを選び方ですが、基本的には揃えた家具やカーペット、

壁紙などに合わせて選んでゆくと良いでしょう。

落ち着いたナチュラルな感じの部屋だとベージュやグレー系など、

可愛くポップな感じの部屋はビビッドなカラーの物や柄物に挑戦するのも

良いかもしれません。

爽やかな部屋のイメージにはブルー系やグリーンなど。

寝室などのカーテンはブラウン系や暗めの色の方が落ち着きますね!

部屋の中でも大きい面積を占めるカーテンはイメージを

ガラリと変える効果もあります。

お部屋のカラー配分について

お部屋のカラー配分ですが、

  • ベースカラー   70%  床、壁、天井 など
  • アソートカラー  25%  家具やカーテン、ソファ など
  • アクセントカラー 5%   小物類、クッション、など

こちらの配分でカラーコーディネートをすると全体のまとまると言われてます。

ベースカラーはシンプルに、アソートカラーで色味を持たせ、

アクセントに差し色を入れるなどもオススメです!



カーテンのサイズの測り方

カーテンの選び方がなんとなくお判りいただけたでしょうか?

いよいよ、購入に向けて一番重要なサイズの測り方。決め方を解説いたします。

カーテンのサイズ選びの意外な間違い!

カーテンの作りをよく見てみると、

閉めて張っている状態でもひだがよっているがお分りいただけるでしょうか?

カーテンは基本的に上部で2つ山、3つ山を寄せた状態で縫製されています。

これは閉めた状態でもドレープ(ひだ)を綺麗に作るためです。

必然的に、カーテン上部と下部では幅の長さが違うんです!

したがって、すでに掛かっているカーテン本体をメジャーなどで計測すると、

長かったり。床に引きずってしまったりと。

かといって窓枠を測ってしまうと、小さかったり短かったりと。

せっかくメモしてお店に行っても適正サイズが見つからないという事が、

起きてしまいます。

そもそも新居にはカーテン自体掛かっていないので何を基準にすれば?

きちんとした計測をするには。。。



カーテンレールを基準にサイズを決めよう!

カーテンのサイズ適正サイズを測るには、

カーテンレールを基準にするのが正解です!

カーテンレールの両端、エンドキャップという部分が基準となります。

幅の計測はエンドキャップの端から端まで。

長さはエンドキャップの下、輪っかの部分から床までを計測します。

このサイズをメモして店頭でサイズを探せば間違いありません。

店頭の既製品は100×178cm2枚組など記載があると思います。

これは幅の総尺200cm(レールの両端)を両開きのカーテンという意味となります。

カーテンの幅の計算はカーテンレールの実寸に ×1.05 するのが一般的です。

高さに関しては床よりドレープは−1cm、レースは−2cmに設定するのが一般的です。

腰高窓は長さ15~20cm長くします。

幅、長さを測るときは一人だと大変なので、2人で測るといいですね!

店頭には既製品、簡易オーダー(既製品の幅丈づめ)フルオーダー(メーカーカタログ)

など大きく分けると3種類あります。それぞれサイズの表記などが違いますので、

店員さんによく確認しましょう!

レールによって取り付け方がある!

最後に取り付け方ですが、カーテンレールのランナー(フックをかけるパーツ)

に引っ掛けて取り付けします。装飾レールやカーテンボックスの取り付けの際には、

カーテンの取り付けを天付(Aフック)に設定する必要があります。

通常のカーテンレールではドレープカーテンは正面付け(Bフック)

レースカーテンは天付け(Aフック)になっています。

カーテンレールが隠れるような形になりますね!



まとめ

1・カーテンは2種類、レースとドレープカーテンがある。

2・用途に合わせて機能を選べる。

3・色、柄の選び方は家具やカーペットと合わせる。

4・カラー配分を参考にする。

5・サイズはレールを基準に測る。

ぜひ以上のことを踏まえて新生活にカーテンで

彩りを加えてみてくださいね!

 

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