エアコン清掃の自分で出来る方法を簡単解説!どんな道具が必要?頻度は?

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熱中症対策に重要なエアコン!

今年も例年通り暑い夏が到来しました。毎年の様に猛暑の夏が続き、最高気温を更新し続けていますね。熱中症対策に欠かせないものとなっているエアコンですが、久しぶりに動かしてみると嫌な匂いがする。どうも効き目が悪い。などの経験はありませんか?

今回はエアコンの自分で出来る掃除方法を簡単解説いたします!夏に限らず、掃除は通年行うとより快適に使用できますし節電にもなりますよ!そのままにしておくとカビの発生やアレルギーの原因にもなるかもしれません!ぜひ最後までゆっくりとご覧くださいませ!

 

自分で出来るエアコンの掃除方法の紹介!

こちらでご紹介するのは本体の清掃とフィルターの自分で出来る簡易的な掃除方法です。定期的に行うことで、節電や効き目もアップしますのでオススメです!

 

清掃の頻度はどのくらい?

エアコンの使用頻度にもよりますが、夏や冬時期の稼働の多い時期は1〜2週間に1回。本格的にプロに清掃を頼むのは年に1回程度でいいでしょう!

 

エアコン清掃を始める前に!道具は自宅で簡単に揃います!

始める前に本体の電源コンセントを外しておきます。漏電や誤作動の防止になりますので忘れずに!

準備するものは掃除機、ハンディモップ、雑巾、バケツ、中性洗剤など自宅で揃う道具で掃除することができます。

 

まずは本体から清掃する!

始めに全体のホコリやチリを掃除機で掃除します。ホコリがかなり溜まっているので、ゆっくりと作業しましょう!乱暴にするとホコリが散らばって大変なことになってしまいます!先細ノズルなどで吸気口などのホコリも清掃すると良いでしょう!

エアコンは天井近くに設置してあり、本体の上側などホコリが溜まりやすいので要チェックです!せまいところはハンディモップなどで清掃していきます。

次に中性洗剤を水にめて本体の汚れを拭き取ります。吹き出し口や吸気部分もよく清掃しましょう!

汚れがこびり付いていると、衛生的にも悪く、嫌な匂い、内部のカビの発生やアレルギーの原因になるかもしれません。丁寧に作業しましょう!

全体の汚れが掃除できたら、よく絞った雑巾で拭き取りしておきましょう。

たろすけ
たろすけ

電子部品などには水気がかからない様に慎重に作業します。

 

重要なフィルター清掃は慎重に!

続いてフィルターの清掃を行っていきましょう!フィルターは本体吸気部分を開くと、網目状のフィルターが見えるはずです。取り外しは本体から爪を外しゆっくりと外します。埃が溜まっていると、外した時に埃が舞ってしまいます。慎重に外しましょう!

樹脂製のフィルターは掃除機でホコリをあらかた吸い取り、その後流水でよく洗い流します。ホコリで目詰まりしている部分に注意しながらよく洗い流します

流水で洗浄した際の注意点ですが、水気をよく拭き取り、よく乾燥させましょう!電気製品には水気は厳禁です!

 

意外なところにホコリが溜まっている!

忘れがちなところですが、外した電源コンセントの部分にもホコリが溜まっている場合があります!ホコリが溜まっていると火災の危険もありますので忘れずに清掃しておきましょう!

 

室外機も要チェック!

室外機のあるタイプのエアコンは、室外機もチェックしましょう!室外機の周りに枯葉やゴミ、チリなども合わせて清掃しておきます。室外機の周りに排気を妨げる様なものを置いてしまうと、節電、効率化に悪影響を及ぼしてしまいます。

たろすけ
たろすけ

意外と見逃しがちなので要チェックです!

 

清掃完了!

全体の清掃が済んだらフィルターを設置して、カバーを閉じて完了です!電源を入れて試運転してみましょう!嫌な匂いもなく、風量もアップしていると思います。

たろすけ
たろすけ

簡単な手順で効果抜群です。定期的に清掃することをオススメします。お疲れ様でした!

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